価格の最終更新:
BTOと自作、どっちがいい?
ゲーミングPCを手に入れるには、パーツを買って自分で組む「自作」と、お店に組んでもらう「BTO」の2つの方法があります。費用・手間・保証・納期の違いを、ASUMO PCの価格で比べました。
BTO(ASUMO PC)と自作の違い
| 自作 | ASUMO PC(BTO) | |
| 費用 | パーツ代のみ | パーツ代+組立・設定費(本体パーツ代の10%、最低¥15,000) |
| 手間 | パーツ選び・相性の確認・組立・OSのインストール・トラブル対応を自分で行う | 組立・配線・初期設定・24時間の動作テストまで済ませてお届け |
| 保証 | パーツごとのメーカー保証。相性や組立のトラブルは自己責任 | 本体まるごと1年保証(延長で3年) |
| 納期 | パーツがそろえば、すぐに組める | ご注文から約1週間 |
| 自由度 | すべて自由に選べる | 一覧から選べるほか、一覧にないパーツもお見積りで対応 |
費用の差はどれくらい?
たとえば予算30万円以内の構成では、パーツ代(OS込み)が¥254,608、組立・設定費が¥25,500で、合計¥280,108です。差額の¥25,500で、組立と初期設定、24時間の動作テスト、1年間の本体保証が付きます。
どちらが向いている?
自作が向いている人
- パソコンを組むこと自体を楽しみたい
- トラブルが起きても、自分で原因を調べて解決できる
- 少しでも費用を抑えたい
BTO(ASUMO PC)が向いている人
- はじめてのゲーミングPCで、相性や組み立てが不安
- 届いたその日から使いたい
- 故障したときに、本体まるごと相談できる窓口がほしい
ASUMO PCのシミュレーターは、構成をリストでコピーできるので、自作するときの見積メモとしても使えます。
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